ホイールの塗装

 今回は、少し前にホイールの塗装をお客様よりご依頼された際に撮った写真のご紹介です。

   ホイール塗装前1   ホイール塗装前2        (画像をクリックすると拡大します)


 ジムニーに取り付けられていた普通の鉄ホイールですが、このホイールを綺麗に塗装して欲しいとご依頼頂きました。錆びも少し発生していましたので、出来るだけ錆を落としての再塗装となりました。

 出来上がった時に撮った写真が下の写真です。

   ホイール塗装後1   ホイール塗装後2

 このように、綺麗な新品のホイールのようにイメージがガラッと変わりました。
 お客様にお渡しした際にも大変気に入って頂き、ヤマダオートも大変嬉しい気持ちを頂きました。この度は当店をご利用頂き本当にありがとうございました。
 また、お車に関わった様々なご要望に対応していきたいと考えていますので、何でもご相談下さい。

   

 今回はドレスアップさせていただいたお客様のお車を紹介させていただきます。

グランドチェロキー 修理前1     グランドチェロキー 修理前2

 実は、最初からドレスアップが目的でヤマダオートにお越し頂いたのではなく、上の写真のようにぶつけてしまったので、なんとか安く修理して欲しいとご来店頂きました。
 そこで、リサイクルパーツを探したのですが、あいにく程度の良い商品が見つから無かった為お客様と相談したところ、お客様自身が社外品の新品を手配することが出来た為、その商品を使用して交換することになりました。
 その上、どうせ修理するならフロントグリルもメッキ調に変更したいということでしたので、少し加工を施して、メッキグリルの取り付けも一緒にさせて頂きました。

 グランドチェロキー 修理後1     グランドチェロキー 修理後2

 そして完成したのが上の写真です。メッキグリルにした事で、高級車であるグランドチェロキーの高級感がさらに増したように感じました。

 お客様にお車を引き渡す際に、大変お喜び頂きヤマダオートも大変嬉しい気持ちを頂きました。 次は、バックモニターとレーダーの取り付けをご依頼頂いておりますので、また当店をご利用頂きお客様に満足して頂けるよう、より丁寧な仕事を心がけてお客様のお車をお望みどおりにしていきたいと考えています。

 この度は、ヤマダオートをご利用頂き本当にありがとうございました。


 6月はジューンブライドの季節でしたね!!当店をご利用頂いているお客様のご友人が、この6月にご結婚されました!!

 車屋と結婚式とどんな関係があるの?と、思われたでしょうが、そのお客様よりちょっと無理なお願いを聞いて欲しいと相談がありまして・・・。

 実は、ご結婚されたお二人はスノーボードが大好きだそうで、二次会のウェルカムボードをスノーボードを使用して作りたいと言うことでした。

 で、・・・

 乗って来られた自動車から、

 スノーボードをおもむろに取り出され・・・。

スノーボード 塗装前

 これを紅白に塗装して!!

 と、お願いされてしまいました!!

 当店ではもちろん板金塗装もお任せ下さい!!なのですが、さすがにスノーボードの塗装などした事がありません。ですが、せっかくのお祝い事なので、お役に立てれば!とお引き受けしました。

 それで、完成したのが下の写真です!!

スノーボード 塗装後

 一生に一度の結婚という晴れ舞台で使用するスノーボードを塗装する!!

 という、何とも気合の入る塗装でしたが、自動車の板金塗装と同様に、かなり美しく仕上げることが出来たので、写真を撮ってしまいました。

 ちなみに、新郎さんの白いボードは、ピュアホワイト(純白)という名の、トヨタ車等の高級車に使用されているカラーにして、新婦さんの赤いボードは、パッションレッド(情熱の赤)という名の、イタリアのアルファロメオ等に使用されているカラーを使用して塗装しました。

 今回は、自動車修理とは違う方向の話でしたが、せっかくのジューンブライドでしたので・・・。

 ご結婚おめでとうございます!!末長くお幸せに!!冬になったら、ぜひこのスノーボードで愛のシュプールを描いて欲しいと願っています!!

 以上、お客様のお役に立てて大満足なヤマダオートサービスでした。

エアーエレメント

 今回は車検時や定期点検時に点検する項目の一つであるエアーエレメントの新旧を比較してみようと思います。

   エアーエレメント新旧比較

 上の写真の左側が新品のエアーエレメントで、右側が使い古したエアーエレメントです。写真でご覧頂いたとおり、かなり汚れているのがお解かり頂けると思います。このフィルターの役割は、エンジンに必要なキレイな空気を適切量取り入れる事です。エンジンに粉塵を取り込ませない事はもちろん大切ですが、エンジンが必要としている空気量を取り入れる事も重要な役割です。フィルターが詰まってきてエンジンに必要な空気を取り込みにくくなると燃費の悪化はもちろん、最悪の場合エンジンがかからなくなる場合もあります。
 
 きれいな空気を取り入れることによって、車に優しいのはもちろん、地球に優しい(燃費の良い)自動車であり続ける事が出来ます。
 ヤマダオートサービスでは、車検時や定期点検時に、お客様の自動車の使用状況に応じて、お客様と相談の上、このような部品の交換も致します。もちろん必要のないお車には致しませんので、安心してお客様のお車をヤマダオートにお任せ下さい。

ドレスアップ

 今回は、お客様より車検のご依頼を受けたのですが、車高が低く、タイヤも車体からはみ出していた為、きちんと車検に通る様に、カッコよく、合法な自動車にした時の写真を載せようと思います。

トヨタ アリスト ドレスアップ1

 他店にて中古車をご購入したそうですが、車検に通らない状態でしたので、車検に通り、さらに見た目もかっこよくドレスアップさせて頂きました。どうせなら、大きなホイールが良いとお客様からご要望頂きましたので、ホイールは19inchにして、タイヤをフロントは235/35R19、リアは265/30R19をはめて、車高もきちんと車検が通る状態に戻して、堂々と公道を走って頂ける様に、車検を通してお客様にお渡ししました。お客様にも大変喜んで頂き、ヤマダオートも大変嬉しい気持ちを頂きました。

トヨタ アリスト ドレスアップ2

 この度は、当店ををご利用頂き誠にありがとうございました。このように、ヤマダオートサービスでは、お客様の自動車のドレスアップのご相談にも対応させて頂きます。エアロパーツの塗装、取り付けや、車高調の取り付け、タイヤ・ホイール交換等での愛車のドレスアップもヤマダオートサービスにお任せ下さい!!

 お客様のご利用をスタッフ一同心よりお待ちしています!!



 今回は、これから暖かくなってくると起こりやすい故障である、オーバーヒートになる一例をあげようと思います。
 ラジエーターという部品は、爆発などによって熱くなったエンジンを冷やす、冷却水の熱を走行風やファンによって冷ます役割を持っています。その為、冷却水が無いとエンジンはオーバーヒートしてしまい、最悪の場合エンジンブローしてしまいます。

  ラジエーター修理前1

 上の写真が、今回修理でお預かりした、トヨタの超高級車、セルシオのラジエーターです。下の写真のように、ラジエーターの上部にひびが入り、冷却水が漏れてしまっていました。(写真をクリックすると画像が拡大します)このままの状態で、気付かずに走り続けていると、エンジンを冷やすのに必要な冷却水が減り、オーバーヒートを起こしてしまいます。今回のお客様は早期に異常に気付かれた為、エンジンは大丈夫でした。

 ラジエーター修理前1

 さらに、下のもう一枚の写真はラジエーターを取り外す前に真上から撮影した写真ですが、ご覧頂いた通り、冷却水の漏れはないものの、かなりひびが入っていました。このままの状態だと、そのうち漏れてくる可能性があります。

 ラジエーター修理前2
 
 その為、今回は、ラジエーターの上側の部分を新品に交換して、その他の部分はまだ使えそうだったので再使用することにしました。このように、使える部品は使用して、ダメな部分のみを交換する事で、リーズナブルな価格で修理出来て、しかも、ゴミも少なくて済むので、地球にも優しくなります。


 ラジエーター修理後1

 修理後は上下の写真のような状態です。この状態で、取り外した自動車に取り付ければ完成です。

 ラジエーター修理後2

 ラジエーターからの冷却水の漏れ等で、ラジエーターを新品に交換するとかなり高額になってしまいますが、今回のように修理すればまだまだ使用出来る場合もあります。また、漏れてはいなくてもコアの詰まり等、その他の理由でオーバーヒートしてしまう事もあります。
 これから、暑くなるにつれ、エンジンにとっても大変な季節がやってきます。安心してお車に乗って頂く為にも、ヤマダオートサービスでは、早期発見に繋がる、日常点検、定期点検もオススメしています。


大きさ比較!!

 今回はちょうど同時に大型自動車と普通乗用車のブレーキライニングの交換作業が重なったので、ブレーキの大きさを比較した写真を撮ってみました。

 ブレーキライニング 大小比較

 ライニング大小比較−2

 ご覧頂いた通りですが、これだけ大型自動車と乗用自動車とはブレーキライニングの大きさも違います。
 
 重量等もかなり違うため、当然のことながら制動力も大型自動車はかなりの力が必要なのですね。

 ちなみに一枚目の写真の真ん中に置いてあるソケットの大きさは17mmです。

 大型自動車のブレーキライニングは、下の写真のように(全部で6輪の大型自動車に使用されていたライニングです)まるで家の屋根の瓦みたいなんですよ!

 大型自動車 ライニング


 今回はちょっと息抜きみたいな話でしたが、この辺で・・・。


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