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 今回は、車検や定期点検等で亀裂や損傷があると交換が必要な部品の一つである、ドライブシャフトのブーツについて説明しようと思います。

 どのような状態になっていると交換が必要かというと、

 ドライブシャフトブーツ修理前1

 上の写真は自動車を下側から点検した時の写真ですが、ブーツが割れて中のグリスが出てきているのがお解かり頂けるでしょうか。

 その部分を拡大した写真を下に掲載します。

 ドライブシャフトブーツ修理前2

 完全に割れてしまっているのが分かると思いますが、この状態では車検に通すことが出来ません。ドライブシャフトとは、エンジンの力をタイヤに伝えるとても大切な役割をしているのですが、エンジンからタイヤまでの間に、ボールジョイントを介してタイヤが上下左右自由に動けるようにしています。そのボールジョイントを保護しているのがドライブシャフトブーツと呼ぶ部品です。

 ボールジョイント

 上の写真はブーツを取り除くと現れるボールジョイントですが、この部分には、エンジンの大きな力(車を動かすのに必要な力)に耐える強度と、上下左右にストレスなく動くスムーズさが求められており、ブーツで保護されています。その為、ブーツに亀裂や損傷があると、このボールジョイントを傷めない為に交換が必要となっています。もし、そのままの状態で走行し続けると、最悪の場合ボールジョイントが焼きつき非常に危険です。また、ブーツの交換だけで済めば、部品も少なく最小限のゴミで抑えられますが、ボールジョイントが傷んでしまえば、ドライブシャフトごとの交換となり、金額も高額になってしまい、廃棄物も大量になってしまいます。

 ドライブシャフトブーツ交換後1   ドライブシャフトブーツ交換後2

 ヤマダオートでは、きちんとした点検を行い、お客様とご相談の上必要な整備を実施しています。安心してお車にお乗り頂く為にも、認証を取得している当店の車検、定期点検をぜひご利用下さいませ。
 ご利用をスタッフ一同お待ちしています。
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